ラジコン絵日記

10/12/2002は晴海でDDTのシェイクダウンをしてきました。DDTの製作編はこちらで。

この日は急遽ふぢわらさんがサポートで駆けつけてくれました^^)v 以前1/12コラリーをドライブしていた経験からいくつかのパーツなどを持ってきてくれました。100000番のシリコンオイルはフリクションプレート用。バッテリーホルダーは3000バッテリには少し小さく、この日は装着を断念しました。テンションの異なるフロントスプリングも様子を見てつけることにしました。
   
とりあえずキットノーマル状態(4セル+10Tモータ、90T/16T)でコースイン。すごいクイック!とても操縦できそうにないので舵角を70%まで落としてやりました。これでとりあえずは走行できるものの、リアがグリップしていません ToT ソ、ソンナ・・ 初走行は四駆ツーリングで主流のG32というタイヤを使ったので2パック目は24R/20Rというタイヤでコースインします。1パック目よりはリアがシックリきた感じ、しかしまだまだ十分とは言えません ToT 泣きそうになりながらピットテーブルに帰り、ふぢわらさんにチェックしてもらいます。
   
DDTをチェックするふぢわらさん。「あーこうなってるんだ〜フーン、ロールが柔らかすぎるから100000番のオイルをフリクションプレートに塗ってみ」の図。 水飴のようなオイルでフリクションプレートを浸し、再度コースイン
   
しかーし。世の中そんなに甘くはなかったようです・・・ ToT モウカエリタイヨー ふぢわらさんにもドライブしてもらいチェックします、やはりリアがグリップしてないとの指摘 ToT モウタイヤナイヨ・・・
   

そしてピットに戻り(二人とも半分あきらめモードで)フロントスプリングを交換します。そして泣きながらコースイン、今日の中ではまずまずの走り。しかし周りの四駆ツーリングの走りはできませんToT ニギリタイヨ・・

この後、ストレートでリアグリップを失い、STブロックを壊してしまい、終了・・・ せっかくふぢわらさんにも来てもらったのに申し訳なかったです m(_ _)m

   

ふさぎ込んでいた僕に太陽さんと不良さんからアドバイスが。リアタイヤの状態(削れ具合)から見て過重が載ってない、またはインナースポンジが堅いとの指摘。たしかにトレッド面の中央が少し削れているだけでショルダー部はピカピカの新品状態。ツーリング用のゴムタイヤは少し削れてきてからのほうがグリップすることを知り、次回は表面を削ってこようと決意。

まともな走りができず、放心状態で家路に着くのであった ToT スペアパーツカワナイト・・

後日談:スペアパーツは1/12コラリーと共通しているものがほとんどで、Powers Japan 経由で三日ほどで入手できました。