第44回静岡ホビーショウ(その2)

 

ALEX

 

pro-trakの実験用に作ったヒーターがALEXより発売になりました。ちょっと感動。
上記製品の説明
モータを差し込んでブレークイン、調整ができるという製品。好みの色が選べるのがいいですね。
上記製品の説明
オリジナルヒートシンクが装着されたVFS-1。各色あり
上記製品の説明
ヒートシンク単体の発売もあるようです。他社ブランドのVFS-1ユーザには嬉しい配慮ですね

ALEXが代理店となったSpintec社のBattery Manager。35A放電できるユニットです。

放電電流はリニアではなく間欠パルスのため、満充電バッテリーの場合3時間ほど時間がかかるそうです。走行後バッテリーでも30分ほど要するようです。

 

バッテリーを放電しているところ。ディスプレイ部には各種データが表示され、そこから次回走行の戦略を立てることができるようです。
Battery Managerがおこなう35A間欠放電の様子

 

シャインテクニカ

 

コンパクトなブースですが今回も多数の製品が展示されていました
新製品「バラン6」。単セル放電器。どの順番に放電がおわったかLEDで確認できるという製品
上記製品の説明
バラン6はCAPA-20A放電器と組み合わせて使用することもできるそうです。20Aで放電をおこないながら、単セル放電がおこなわれセルバランスをチェックできるようです

コンパクトサイズのパワーサプライも展示。特価10000円で販売もおこなわれていました。送信機バッテリーを充電するポートも装備

上記製品の説明。実際には18Aくらいまで使えるそうです

パソコンと接続してデータ収集が可能なDEL COM EXP-III

2系統の充電ポートがあるのが便利。各ポートのデータはワンタッチで表示できるそうです。

モータ慣らし器「7miniG」。従来品と同じ形状ですが、中身は大幅に変わっているそうです
上記製品の説明(1)

上記製品の説明(2)

Optパーツとパソコンでモーターダイノ的な使い方もできるのかも。

 

内外出版社

 

創刊されたばかりのRC Sports誌のブース。今後の展開に期待ですね
RC Sports誌のブースでは広坂選手のサイン会もおこなわれたようです。

その3